トイレつまり事件

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 上の二人はオムツはずれが遅く、次男は今でもたまに失敗することがあるのだが、一番下は、早くから保育園に行っていたこともあり、2歳現在で自分からトイレに行きたいということもある。

 

 しかし、先日のこと。少し目を離したスキに大量のトイレットペーパーを便座に突っ込んでいた。水を流すと、詰まってしまった。時間がたてば、状況が変わるかもしれないと思い、一晩そのまま置いとくことにした。

  

 次の日、朝からいろいろ試してみた。排水溝が詰まったときにはペットボトルで水を出したり、長い棒でつついたりすると直ったので同じようにしてみたのだが、今回は上手くいかなかった。石油ポンプも使ってみたがだめだった。

  

 何時間か格闘したあげく、あきらめてトイレに貼ってあるシールの電話番号にかけてみることにした。修理のご依頼はこちらにと書かれている。

 

 電話に出た人に状況を話すと、「まずはトイレのつまりをなおす、棒の先端にお椀型のものがついた器具を使ってみてください。20~30回くらいやってみてもだめだったら、水道やさんに頼んでみた方がいいです。」ということだった。

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お椀型のものがついた器具って、ときどきお店のトイレとかで見かけるアレだと思いだし、買いに行った。そして、さっそく試してみた。最初はなかなか使い方がわからなかったが、だんだんコツがつかめてきた。

 何度か器具を出し入れしていると、水位が下がるのが見え、ひとまず安心した。それから、しばらくの間は水が流れるのが遅く、つまり気味だったので、そのたびに直していたが、だんだんスムーズに流れるようになった。直って本当に良かった・・・

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パルシステム活用法2

 

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 生協のパルシステム第2弾は、季節の先取り情報としたい。

1、鍋セットのご紹介

 まずは、これからの寒い季節にピッタリな鍋セットのご紹介。主な具材とスープがセットになっていて、とても便利。種類も、選べて毎日のメニューに迷う心配がない。

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2、クリスマス、お正月

※写真は去年のもの。内容に変更がある場合もあるかもしれないのでご了承を。

 これでも、専業主婦だった頃は、クリスマスには、ケーキぐらいは焼いてたのだが、働きだして最初の一年は子どもの預け先が3カ所に分かれてしまい、送り迎えだけで目が回るような忙しさだった。

 

 休みの日は、洗濯物の山をなくさなきゃいけないし、イベントが平日になってしまうと、もう何もしてあげられなくなってしまう。いろいろなものを、子どもを連れて買い物すると考えるとぞっとする。

 

 以前、時間をかけて煮込んだボルシチを子どもが食べてくれなかった経験がある。頑張って作ってしまうと、食べてもらいたいという気持ちが強くなってしまい、態度に現れてしまうので、少しでも優しくするためにも、手抜きをしている。

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お正月のおせちも100均で買った器に、つめただけなのだが子ども達は大喜び。もちろん、料理に自信のある方は、ぜひ生協のこだわりの食材で腕をふるってもらいたい・・・

 

 


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自分を好きになる

 

 

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  自分と向かい合っていく中で、自分の苦手な部分が気になり、人とくらべたり、人に言われたことを気にして悩んだ時期があった。子育ても上手くいってないように感じて、つらかった。

 

 他人とくらべても、仕方がないと分かってはいても、どうしても人にどう見られているかが気になってしまう。けれども、自分の客観を重んじる性質も、生まれながらに持っているもので、否定しなくても良いのかもしれない。性質を変えなくても、自己否定しないで済む方法を思い付いた。

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1.気持ちを落ち着かせる

まず、極端に自分のことを批判する人からは離れる必要があった。そうして自分を落ち着かせ、気持ちが明るくなるようなことをしてみた。例えば「私は幸せ。私はうれしい。私は喜びでいっぱいである。何をやっても上手くいく。」言ってみたり、紙に書いてみたり。思い付く限りのことを、いろいろやってみた。

2. 子どもの自分と似ているところをみる

 それから、外で人が子どものことを誉めてくれたとき。大人になると、自分のことを、ほめてくれる人はなかなかいない。しかし、子どものことなら、ほめてくれる。ほめられる事の中で、自分と似ている部分がある。その事を自分に言われていると考えてみた。
 
 例えば、長男が、家ではオモチャを片付けてはくれないけど、幼稚園の先生には、いつも片付けてエライと言われると愚痴っていると、「外で頑張るタイプなのね。」と言われたりする。すると、そういえば私も親には手伝いしないって言われてばかりだったけど、学校や仕事はすごく頑張ってたなとか。
 
 また、長男が朝弱いという話をしていると、「血圧が低いのかしら」とカバーしてくれたりする。するとそういえば私も朝つらいことがあるけど、体質なんだから仕方ないかなとか。
 
 そして、「短距離よりも長距離タイプなのね」と言われたら、自分も走るのは遅いけど、どちらかといえば長距離タイプで、意外に体力あるんだとか。
 
 娘のことをかわいいと言われたら、「私に似ててかわいいな」(笑)という感じに。自分の気分を明るくするためのことなので、どんどん都合よく解釈することにした。

3.子どもの自分と違う部分をみる

 子どもの困っている部分を考えてみる。この場合は、子どもの良いところではなく、自分の良いところを見つけることがテーマなので否定的に考えても良いと思う。別に本人に言うわけでもないし、もともと、人の長所とは他人のものさしでは分からないものなのかもしれない。

 

 以前ある人に「もっと頑張りなさい。頑張れば、ほら普通は汗をかくでしょ。」と、言われたことがある。しかし、よく考えてみると、私はどちらかといえば寒がりで、汗をかくことは珍しい。その人には、私がどんなに頑張っていても理解できなかったのだろう。

 

 さて。例えば、次男が甘えて、自分の着替えをしてくれないとき。自分のことだけでもやってくれれば助かるのにと思う。そして、そういえば私は子どものとき、家の手伝いが母のように上手くはできなくて、自信をなくしていたが、よく考えれば子どもがそんなに上手く家事ができるわけないし、自分のことをするだけで助かるんだと気づいたり。

 

 子どもが頑張って作った料理を食べてくれないとき。私は、母の作ってくれた料理をちゃんと食べていたなとか。

 

 長男が不器用なのと比べれば、自分って結構器用だよなとか。また「宿題しなさい」と言わないとやらないけど、私は自分からやっていたなとか。

 

 子どもが毎日のようにおねだりしてくると。私は子どものとき、おねだりなんて滅多にしなかったし、けっこう節約上手だよなとか。

 

 こういった感じに自分を少しずつ肯定していった。そして、ようやく「私は、自分の思い通りの人間なんだ」と気付くことができた。

4.最後に

 

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 最後に自分を見つめ直すきっかけとして、石井ゆかりさんの星座占いの本を紹介する。占いなんて信じられないというひともいるかもしれないが、私はけっこう当たっていると思う。

双子座 / 石井ゆかり 【本】

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蟹座 / 石井ゆかり 【本】

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人に理解されたい自分について書かれているように感じ、読み物としても面白い。自分のことや、自分の運命が空の星座に描かれていると考えると、ロマンチックに感じる。

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石井ゆかりさんの本は他にもいろいろあるので興味のある人はぜひ。 

 


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自分と向かい合うこと

 前回の発見に対して、科学的根拠は私の中で必要としない。行ったことといえば、自分はもう充分努力しているんだと認め、子どものことを含めた、状況を説明して、時間を守る約束はできないと先生に伝えたことくらいだろうか。このブログをはじめたことも関係しているかもしれない。文を書くということは、私の中でとても重要だったのだろう。

 

 良いことは、さらに続いた。保育園でのお迎えの様子は、この記事を

 

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 読んでもらいたい。保育園に通うようになってから、次男の「切り替えの悪さ」にずっと悩んできた。いろいろ工夫はしてみるのだが、上手くはいかず、先生や他のママもいろいろ助けてくれるのだが、ちょっとしたことですぐ不機嫌になってしまう。そんな中、先生から提案があった。

「最初に下の子の準備をしたあと、下の子は教室に預けたまま、上の子のクラスへ行ったらどうですか?」

このとき、「欲しかった助けがやっときた」と思い、つい泣きそうになった。

 

 今まで私は、周りにある問題を自分の力だけで解決しようとする「抱え込みぐせ」があった。また、あらゆることに罪の意識を感じていた。

  • 自分を休ませること。
  • お金を使うこと。
  • 子どもを預けて仕事をすること。
  • 子どもを預けたまま、家の用事をすること。

これらのことを、実際に文句をいう人はいる。しかし、それでは生活していくことは不可能だ。今までずっと、文句を言ってきた人の言葉を気にして、必要最低限のことだけ済ませて、なるべく早くお迎えに行き、一度子どもを引き取ったら、離れてはいけないと考えていた。助けてほしいと思ってはいても、伝えて理解されるかどうか分からなかったので、自分からは言えなかった。

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Happy birthday to me!

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 新しい発見があった。前記事で「子育ての悩みに解決方法はない」と言ったが、矛盾した内容になるかもしれない。あの言葉は、人にアドバイスするのが、くせになっている人に向けてのものと思ってほしい。

 

 かつては、私も人に教えるのが好きだった。今でも、そういう部分はあると思う。けれどもそれは、教えた結果、相手も上手くいって喜んでもらえれば、うれしいというだけのことで、自分に合わないと思うのにやることはないと思う。

 

 このブログの中にも、アドバイスと感じられる表現があるかもしれないが、あくまで参考程度の意見ととらえてもらいたい。もし、自分の子どものことで悩んでいる人がいるとしたら、自分こそが、子どものことを誰よりも理解していて、適した育て方を必ずみつけることができると思っていいのではないだろうか?

 

 新しい発見の内容に話を戻す。多くの人にとって、朝はとても忙しいものだと思う。私の場合、まずは長男を起こして学校に行かせるところから、一日が始まる。これが、なかなか厄介だ。朝が苦手な長男は、どんなに起こしてもなかなか起きない。「早く寝かして、生活リズムをととのえましょう。」と言う人がいると思うが、そんな当たり前のことは、とっくに試している。

 

 とにかく、なんとか長男を起こして、服を着替えさせ、持ち物を確認する。「宿題はいれたのか?」「給食袋は?」「ふでばこは?」と、まあ想像はつくと思う。前日にも、声をかけているのだが、やらない。

 

そして、できれば朝ごはんを食べて出てほしいと思っている。用意するのは、パンくらいだが。本当は、そろそろ長男には、全部自分でやってもらって、同時に下の子の準備や、自分の準備をしたいのだが、なかなかそうはいかない。ほっとくと、また寝たり、テレビをみたりしだす。時計をまだ、覚えていないということもあると思う。時間という概念がないということだと思う。

 

 朝の私は、はっきり言ってかなり、怒りっぽい。優しくしていれば、上手くいくなら、どんなにいいか。何とか長男を送り出したあと、下の子の保育園の準備と自分の準備をする。その日の子どもの様子で、かなり状況が変わる。

 

本当は、上の二人は着替えぐらいは、自分でできるのだが、朝はやってくれないことも多い。そして、次男は赤ちゃん返りしている…

 

 ひどいときは、自分も合わせて、四人分の着替えをすることも、しばしばある。次男は、服を着せて欲しがることもあれば、ふざけて、逃げ回ったり、せっかく着せたものを脱ぎすてることもある。本当に、ややこしい。

 

保育園には、なるべく9時をめやすにきてほしいと、先生に言われるのだが、なかなか上手くいかない。普通なら、こういう場合、前日から準備をしたり、朝早く起きることで、解決しようとすると思う。しかし、疲れがたまって限界を感じていた。朝、自分も起きるのがつらいと思い、いつもよりも長く布団にいた。すると、なんといつも、なかなか起きない長男が、自分から起き出した。そして、進んで準備をして、家を出たのだ。結局私は、その日いつもよりも、一時間遅く起きた。しかし、9時よりも早く保育園に着き、職場にも、いつもよりも30分早く着くことができたのだ。

 

 私にとって、子ども達が生まれてからの日々は、自分と向かい合っていく時間であるように感じる。

 

 話は途中になるが、誕生日を祝うタイトルにしてたので、今日はここでおわりにする。


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ノートを買いに100均に行ったら、ハロウィングッズを買わされて会計が1080円になった話。

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 はじめに

 これは、役に立つ情報などでは一切ない。「子育てのグチ」の以外の何物でもない。文にすることで気分がスッキリするのではないかと思っただけのものだ。あとから、見返して笑えたらなおさら良い。「子育ての悩み」というものは、とっておきの解決策が存在するわけではなく、大概そんなもんじゃないだろうか・・・

~保育園で~

 いつも保育園にお迎えに行くと、末っ子は大喜びして帰りの準備をしだす。靴下を渡すと自分ではこうとする。はけないときもあるが、まだ二才だし仕方がないと思える。タオルやコップも自分でリュックに入れる。

 

 準備が終わると、次は次男のクラスへ向かう。教室に入ると次男は、お絵かきをしていた。「帰るよ~」と声をかけると、「ぜんぶ、ぬるー!」と返事がくる。予想通りの反応だ。帰りはいつもこんな感じでスムーズにいかない。

 

‘ぜんぶ‘とはどのくらいあるのか紙を覗き込む。紙には、謎の物体が描かれている。たびたび色を変えて、その物体をぬっていく次男。そこへ、先生が通りかかる。

「なんか、ぜんぶぬるって言ってて・・・」

毎度のことなので先生は笑って

「でも、一応いそいではいるんじゃない?」

と言われる。そんな中、謎の物体が大きくなって、ぬる場所が増えていく。末っ子は帰りたがり、その場で手にしている靴をはこうとする。もちろん、それを止めなくてはいけない。

 

「これアンテナ!」

次男が絵にT字型のものを、かきたす。わけがわからない。そして横にも似たものをかいてると思っていたら、

「これはクルクルまわるやつ。」

と次男。プロペラかよっ!とさけびたい・・・

 

 何とか、絵が完成したかと思うといきなり廊下へ走り出す次男。くつしたとリュックを持ちながら、おいかける。どうやら、先生に見せにきたらしい。

「よくできたねぇ~」

先生にほめられて上機嫌だ。

 

 このまま帰りたいと願うが、そうはいかない。玄関までつき、靴をはくように声をかけるが、次男は廊下を逆戻りする。そして、今度は別の先生に絵をみせる。すると、末っ子も廊下を逆流しだす。

 

毎日、これを三回ぐらいくり返す。玄関をでるときには、ずっとあとにきたママと一緒だ。しびれを切らして、強引に帰ろうとすると泣いておおさわぎになる。機嫌良く帰れる方がめずらしい。

~100均で~

 いつも、なるべくなら買い物は子どものいないときに済ませたいと思う。けれども、必ずしもそれが叶うわけではない。

 

この日はどうしても、ノートを買いにいかなくてはならず100均に向かった。歩きながら、「ぼく、ゆうれいのやつがほしい!」と次男。「ハロウィンのこと?」分かってしまう自分がにくい。

 

 店に到着するなり、次男は「これと、これと、これと、これがほしい。」と連呼する。「安いよ。」全部買ったら、安くなんかない。

 

一応、断っておくが、最初から全部を買おうとしたわけではない。なんとか、買わずに済むようにと説得を試みた。しかし、周りから「100円のものも、買ってあげない、けちな親」と見られているのではないかと、心がゆれた。そして、たまには買ってあげてもいいのではないかと思い、今度はなるべく安く済ます作戦に変更した。

 

 しかし、最終的に会計が1080円になったというのは、作戦は失敗に終わったのかもしれない。子どもに文句を言いながら、実は自分も楽しんでいたのではないかとも考えられる。しかし、途中、次男の言葉に頭がグワングワンと痛んだことだけは、記しておきたい。そして、たくさん買ったにも関わらず、「ぼくが、いれたい。」と言った次男を無視して、買い物袋に買ったものをいれたがために、「かあちゃん、いじわる。」と言われて、手をひっかかれた自分に、お疲れ様と言いたい。

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さいごに

私は別に次男が嫌いなわけではない…

 

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パルシステム活用法

 

 生協のパルシステムを使うようになって2年くらいたつ。ご存じのとおり、注文したものを家まで届けてくれるサービスだ。

 

 三人目が生まれたばかりのころ、家にきた人が、忙しい状況を察してくれて、強引にアピールしないで、要点だけ話して、さっさっと帰ってくれたところに安心感があった。後日、自分から連絡して、登録した。

 

 最初は、「子どもがいるとお得」と聞いて、とりあえず登録して、値段チェックしてみて、合わなかったらやめるつもりでいた。しかし、使い始めると忙しい今の生活にピッタリなことが分かった。

 

 今までは、お散歩の帰りや、幼稚園の送り迎えのときに、買い物をしていた。ほとんど毎日出かけるから、問題ないと考えていた。

 

 スーパーで安く買えるものはスーパー、野菜は八百屋さん、オムツはドラックストア・・・という感じに節約を考えながらやっていた。

 

 しかし、子どもが一人のときは、一人分だったおやつのおねだりが二人分になり、交渉がどんどんややこしいものになっていき、ストレスが溜まっていた。これでは、せっかく安いものを買っても意味がなくなってしまうという不安があった。

 

 ある程度届けてもらうことで、店に行く回数が減らせるようになった。また、オムツやお米など、必ず使う重いものの値段は店で買うのと変わらないことが分かった。

 

 そして、扱っている商品も忙しい毎日に助かるものばかり。少しずつ紹介していきたい。

 

🍀お弁当に便利!~自然解凍で食べれる商品~

 朝のお弁当作りを、頑張っていた人たちごめんなさい。今年の夏休みは、8割ほどは自然解凍のものを使っていた。

 

 レンジでチンして冷ますのも面倒だし、暑いからいたむのを気にして保冷剤とか入れたり・・・もう、やってられない・・・!まさに、つめるだけの日もかなりあった。

 

 冷凍食品は美味しくないというイメージの人もいるかもしれないが、生協のものならおいしくて、かつ安心だ。

 

<ある日のお弁当>

ミルクパン(自然解凍可) レンジでチンして、すぐ食べることもできる。朝ごはんとしても、よく使うのである時は必ず注文している。

チーズと若鳥のオーブン焼き(自然解凍可)

ミニスイートポテト(自然解凍可) 子ども達のお気に入り。おやつとしても良い。

・レタス

 

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🍀ミックスベジタブル

 注目すべきはこの組み合わせ。いろどりがよく、玉ねぎが入っている。玉ねぎが入ってないカレーというのは、作った人に聞いたのだが、まずいらしい・・・。これがあれば、いったいいくつのレシピが思いつくだろう。カレーや、シチューはもちろん、ラーメンやみそ汁に入れても良い。

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🍀お料理セット ~らくらくごはん~

 疲れて帰ってきた後、晩ご飯を何にしようか考える必要がないレシピがついていて、野菜が切ってある。主婦になりたてのころこれがあったら、どんなに良かっただろうか。

セットの一例「豆腐と野菜の土佐煮風セット」

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 (写真は一部アレンジしている)
注文は最近はスマホアプリでやっている。番号を入力すると、商品の写真がでてくるので、間違ったものを注文しなくで済む計算も勝手にしてくれるので非常に便利だ。

 


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